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jeudi 29 décembre 2005

Commentaires

匿名呆曹

 nopnopさんご本人が先生のブログのエントリを見たらしく、きちんと訂正された上に礼儀正しく謝罪さています。
http://fukudablog.blog6.fc2.com/blog-entry-34.html#comment991
 当然、これを受けて小倉先生のエントリの記載内容も前提が変更されたのだから、礼儀上も訂正が必要と思いますが、いかがですか?

サスケット

>この判断を全て裁判所に行わせるべきだということになると、匿名の卑怯者による誹謗中傷の被害者が泣き寝入りせずにこぞって権利行使することとなった場合には、ほとんどのISPは裁判費用の重みに耐えかねて倒産の憂き目を見ることになるのではないかと思います

だから、どうして
ISPに高度な判断(=責任)を負わせるか、
ISPに裁判費用を負わせるか、
のパターンしかないんでしょ。

裁判所経由で紹介があった場合無条件で開示とか、
開示するけど匿名のまま裁判を進めるとか、
まあ素人のネタレベルのお話ですが、
夢が広がるならそう言う方向もアリではないか、と。

別にISPが毎度毎度ガチ裁判費用支払わねばならない方向に行く必要はないって言うか、

それ本末転倒。

Hideo_Ogura

 個々のコメンテータのような方々を、本業以外のところでも相手にしたいと思う同業者ってあまりいないような気がします。

Hideo_Ogura

 発信者の氏名・住所の開示を仮処分で命じた裁判例があるということや、発信者の電話番号やアクセスログの開示を求めることが現行法でもできること等は、守秘義務の対象ではないので、「反論が来ないことを見越して」などといわれるのは心外です。

Hideo_Ogura

 送信された通信の内容は明らかなのですから、開示請求者による訴訟が「勝訴の見込みがない」ようなものであるのかはそんなに難しい判断ではありません。

 この判断を全て裁判所に行わせるべきだということになると、匿名の卑怯者による誹謗中傷の被害者が泣き寝入りせずにこぞって権利行使することとなった場合には、ほとんどのISPは裁判費用の重みに耐えかねて倒産の憂き目を見ることになるのではないかと思います(逆に言えば、現行制度は、ほとんどの被害者が泣き寝入りをしていることに支えられているわけです。)。

bold

拝見させていただきました。
sakimiさんのおっしゃるとおり。
現行法か新法か?電話番号を別にして。

 新法において、このようなケースで訴える側が。「勝訴の可能性がない」と即座に言い切れるのかどうか。(だれも事実がわからない)

 やはり詳細な弁護士の面談とか実態のヒアリング、調査などが必要で、とてもプロバイダーなどが判断できるようなことではない、と思うのですが・・(そのためのサスケットご提案のガイドラインとか。)

 で。個人的には福田さん、ちょっと応援してます。かつて応援もいただきました。ので是非活発な反論をここで期待したいところです。匿名の批判は恐れるにあたりません。

それにだいたい。
ハンドルネームをいかに「攻撃」されても、名誉毀損にならないかと思います(笑)

sakimi

でも、それが簡単に出来るようにするのが小倉先生の理想だったんじゃないんですか?
もしも現行法でもそれが可能であれば、センセイのプロバイダ責任制限法の改案は意味を成さないかもしれませんね。
結果を待ちます。

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