« 喧嘩両成敗の誕生 | Accueil | 永田メール論争と匿名性の保障の意義 »

vendredi 17 février 2006

Commentaires

U-me

ちなみにリンク先のコメント欄で

>新たに命名するのも面倒だし、「スクリプト」でいいと思います。

という非常に事態をよく表したコメントがありますが、あれはいちいち命名するほどのもんじゃないです。よく投げかけられる罵声的な表現の一つに過ぎません。取り立てて命名しなきゃならないほど「おまえリアル厨房だろ?」とか「お前ニートだろ?」「禿」「童貞」「キモヲタヒッキー」「プロ奴隷」「ネット右翼」とかの表現と根っこが違っているようには私は思いません。

U-me

>そういうことを理解できていないのではないかという気がしなくもありません。

なんでこんなもってまわった言い方をしないといけないんでしょうかね?この程度のことに。
特別な打算などないのに変に勘ぐる人など珍しくはないでしょう。

例えば。
「アポロは月に行っていない!」というのを信じてしまった副島隆彦氏の例なんか適当でしょうか。
たくさんの人から事実誤認とか基本的な誤謬を指摘されまくったわけですが、それに対してもうなんというか「もう見てらんない!」という勘ぐりをしてしまっています。
碩学と呼ばれた人ですらこうですから、いわんやふつうの人々をや。弁護士だからとて免れられるものではないわけです。

L'utilisation des commentaires est désactivée pour cette note.