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lundi 24 avril 2006

Commentaires

煙感知器

強制執行をかけて「空振り」に終わるなんてことは,日常ままあることで,これを,「執行がうまくいかなかった弁護士の業務を馬鹿にした表現」などと言っている方が、よほどモノ知らずでしょう。

家計のやりくりの他にも知っておいた方が良いこともありますよ。

#もっとも,実効性があることをやっても「粋じゃない」なんていう論旨不明なことを言い出す人もいますが。

憑依

>「強制執行をかけて空振りに終わった弁護士さんで、試してみる方がいると面白いのになあなんて」

 こういう他人の弁護業務の態様を小馬鹿にした物言いは、強制執行で目的を達成できなかった弁護士の名誉と信用を害する不誠実で品位がない言葉ですね。

(信義誠実)
第五条 弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。
(名誉と信用)
第六条 弁護士は、名誉を重んじ、信用を維持するとともに、廉潔を保持し、常に品位を高めるように努める。

煙感知器

弁護士であるからこそ
>「私に任せれば広告主に幇助者としての共同不法行為責任を追及してみせます。お電話ください。勝訴します!」

などということをいえないのは,職務基本規定を見ればわかること。
無知はお気楽で良いねぇ。

忙中閑人

以前のシートスタイルよりブログが読み易くなりました。
ただ、コメンテータのコメントが一覧できないのは不便なので検討してくださればと思います。

bold

先生は弁護士なのですから、
「強制執行をかけて空振りに終わった弁護士さんで、試してみる方がいると面白いのになあなんて」他人任せの無責任なことをおっしゃらずに、「私に任せれば広告主に幇助者としての共同不法行為責任を追及してみせます。お電話ください。勝訴します!」と断言すべし!ではないかと?

U-me

ちなみに現行法では可能なのか不可能なのか、可能ならどういう条件が整ったときか?不可能ならなぜなのか?

という話は一緒にしておいた方がいいんじゃないでしょうか。
コメンツスクラーム対策を広めようという人としてはなんというか冷たい感じがしちゃう気がしますね。

話のついでで失礼します。
>共同不法行為責任

これ見て思い出したんですが、コメンツスクラームが共同謀議として罪を問えるときがあるって話はいつ雑誌に載るんですか?

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