無理強いしてまで一目置かせて何が楽しいのでしょう?
愛・蔵太氏に妙な絡まれ方をしているようです。
ブログ主に「そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります」といってほしければ、「そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります」と思わせるような素晴らしいコメントを投稿すればいいのであって、ブログ主が素晴らしくもないコメントに対してまで「そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります」と言うようになるまで、当該ブログに対する「匿名によるコメント欄での書き込み」を複数でやるというのは、到底褒められたことではありませんね。
まあ、自分の発言が他人の恨みを買うようなものであるならば堂々と他人の恨みを買うべきなのであり、他人から恨みを買いたくなければ他人から恨みを買うような発言は慎むべきなのであって、「匿名」で発言することによって、本来買うべき恨みを買うことを回避しようという発想自体がいかがなものかと思ってしまうのですが(平田さんからはまた異議が出るかもしれないけど、そういうのって私のボキャブラリでは「卑怯」と表現するのです。)、その程度の心根の持ち主には、「そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります」と思わせるような素晴らしいコメントを投稿できるように自らを精進させるよりは、「匿名によるコメント欄での書き込み」を複数で「ブログ主がブログ運営に関する考えを変えるまで」やり、匿名で低レベルのコメントをつけてもそのブログ主から「そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります」と言ってもらえるようにする方が楽だということなのかもしれません。
私には、そんなふうにして無理矢理褒めさせて何が楽しいのかよくわからないのですけど。
いつも通り回答はないようですね。出来ないなら投了かなと思ってたら、ほとぼりが褪めた頃に蒸し返したりしますからね、貴方の場合は(涙)。そういうのを私のボキャブラリでは「姑息」と表現するんですけどね。
とはいっても、本当に質問の意味が分かってない可能性も過去の例からするとありますので、もう一度説明しておきます。
>他人から恨みを買いたくなければ他人から恨みを買うような発言は慎むべきなのであって、「匿名」で発言することによって、本来買うべき恨みを買うことを回避しようという発想自体がいかがなものかと思ってしまうのです
匿名でも恨まれることを回避することは出来ないということは分かってますよね、当然ですが。にも拘らず上記のようなことを言うということは、ここでの「恨まれる」という単語は「恨まれて仕返しされる」の短縮形という風に読み取らないと意味が通じないということは分かって書いているわけですよね。これ以上いうと恨まれそうなので(涙)、推量してください。早い話が、
http://benli.typepad.com/annex_jp/2005/12/which_is_childi.html#comment-12439930
と同じことを質問しているのです。解かって貰えましたか?。
仕返しということでいうと、コメント欄があればネット上で仕返すことは出来るのでそれで十分のような気がしますけどね。実際、自分のことが書かれたブログに挑発的なコメントを書いて炎上までいかなくても小火騒ぎを繰り返して憂さ晴らししている人もいますし、大量削除したことを非難されると誤解されるような誘導コメントを書いて挑発しブログ主に削除をさせて溜飲を下げたりしている人もいますからね。それでもリアルでどうしても10枚目の皿が割りたいというなら、ブログタイトルを「皿屋敷 de BENLI」にするべきでしょうね。
そういえば、pochiさんという方がどこの誰だか判らない人に絡まれて恨みを晴らせないでいるようです。恨まれないように身元を隠しているのが卑怯というならはっきり答えるべきでしょうね。いや、明らかな「負け戦はしない」ということであれば仕方ないですけどね。そういうのは私のボキャブラリでは「臆病者」と表現するんですけどね(哀笑)。
Rédigé par: 平田 | jeudi 11 mai 2006 at 20:10
そんな時事の見方もあるだなんてくやしい…
くやしいけど…勉強になっちゃう(ビクッ
小倉さんはいつもどおりでうれしいですね。
Rédigé par: U-me | mercredi 10 mai 2006 at 23:39
>私には、そんなふうにして無理矢理褒めさせて何が楽しいのかよくわからないのですけど。
推測するに、楽しいというよりはむしろ、達成感によって自己のアイデンティティの確からしさを再確認しようとしているのではないかと思います。現実社会においては無力な人が「匿名の力で人を動かすことができるんだ!」みたいな全能感に突き動かされることで何か錯覚を起こしてしまっているのではないかなという気がします。
Rédigé par: 福田 | mercredi 10 mai 2006 at 22:25
そんな私のテキストの読みかたもあるのですか、勉強になります。
ところで、引き続きプロフィールに何も書いていないid:OguraHideoさんという、どこの誰だかわからない、場合によっては「匿名の卑怯者」以下のサイテー野郎、と言われるかもしれない懸念を持っている人を、私は一人知っているのですが、それはこのブログ主の「小倉秀夫」さんとはどのような関係でしょうか。
Rédigé par: pochi | mardi 09 mai 2006 at 22:13
異議有り!です。間違ってます。
「匿名」で発言することによって、本来買うべき恨みを買うことを回避することなど出来ません。恨みというのは本来主観的なものなので恨まれることを回避することなど出来ません。例えば、匿名の私も既に誰かさんに恨まれているかもしれないと思いますし、某巨大掲示板で名無しで書いたって「あのスレッドの123を一生恨んでやる」と思っている人もいるかもしれません。
にもかかわらず、「匿名」で発言すれば恨みを買わなくてすむと考えていると言う発想はかなり危ないものだと言わざるを得ません。なぜなら「匿名」で回避できるのは物理的な仕返し(裁判するなどの合法的な嫌がらせや、バールのようなもので行う非合法なものまで)だけだからです。つまり貴方は仕返しがしたいわけですか?そういう前提であれば、「匿名」で発言して仕返しを回避しようとするのは卑怯だという発想は理解できないこともありません。
つまり共通ID制度と言うのは「仕返しシステム」なわけですね?現代の仇討ち制度?やっぱり根本的に何か間違ってます!
Rédigé par: 平田 | mardi 09 mai 2006 at 21:02
匿名攻撃のために理論展開を無理強いしてまで一目置かせて何が楽しいのでしょう? それはさておき、そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります。
Rédigé par: 小倉(コクラ)秀夫です | mardi 09 mai 2006 at 12:55
「逆恨み」が「恨み」に含まれるかどうかはさておき、そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります。
Rédigé par: irose | mardi 09 mai 2006 at 08:22
そんな時事の見方もあるのですか、勉強になります。
Rédigé par: 佐藤 | mardi 09 mai 2006 at 07:50