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jeudi 18 mai 2006

Commentaires

平田

http://www.planetary.or.jp/

ここのページの真ん中辺りにある”今週のYM コラム:  樽の水の話”をお読みください。このYMさんという方も現在の教育基本法改正案の「愛国心」について何か釈然としない疑問(もしくは不安)を持っているようです。それが貴方と全く同じものかどうかは分かりませんが釈然としないという意味では本エントリと同じことを言おうとしていると思います。この表現の違いは単に文章の上手い下手ではありませんよね。性格や人間性による表現の違いでもありませんよね。何が違うのだと思いますか?
 それが判れば論理的な矛盾や事実の間違い以外の反論コメントは少しは減るかと思いますけどどう思います?それが判らなければ貴方はおそらく永遠にネットコミュニティというかネット文化というか、そういうものの片鱗も理解することは出来ないでしょう。頑張って考えてみてください(願)。

小倉(コクラ)秀夫です

小倉先生のこのエントリは法律を全く知らない僕にも大変勉強になります。
 
>「凶悪犯罪の低年齢化」対策としての愛国心教育って無意味ではないかと思わなくはありません。
 
このロジックはとても汎用性が高いですね。驚きました。例えばこんな感じだと僕は思いました。違ってますか?
 
「匿名の卑怯者排除化」対策としてのID構想って無意味ではないかと思わなくはありません。
 
「罵倒系実名の愚か者」対策としてのネチケット啓蒙って無意味ではないかと思わなくはありません。
 
実質的な理由根拠を誤魔化して書かなければいいというこのロジックは汎用性がとても高いと僕は思いました。

忙中閑人

>、「凶悪犯罪の低年齢化」対策として、「旧日本軍は悪くなかった」という歴史教育をしてみても始まらないですし。「愛国心」というのは往々にして「遵法精神」とは相矛盾することがあるから(私の高校の先輩にあたる浅沼稲次郎さんを刺殺した少年も愛国心にあふれていたわけですし)、「凶悪犯罪の低年齢化」対策としての愛国心教育って無意味ではないかと思わなくはありません。
 
 不勉強なせいか、こういう極端に論理飛躍した見解は小倉先生のブログ意外に見たことないのですが、同意見のブログなりBBSのスレなりありましたら、ご教授いただきたくお願い申し上げます。

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