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mardi 14 mars 2006

Commentaires

佐藤

U-meさん
詰問される前に予備的知識は共有された方がよいと思ったので、おせっかいですが。。。
センシティブ情報が何か、ということは法律では定義づけられていませんが、例えば、JIS-Q15001:1999では「特定の機微な個人情報」として、以下のものがあげられています。
(もっとも、このJIS-Q15001:1999は「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」であるので、必ずしもセンシティブ情報を一般的に定義づけるものではありません。)
a)思想、信条及び宗教に関する事項
b)人種、民族、門地、本籍地(所在都道府県に関する情報を除く。)、身体・精神障害、犯罪歴、その他社会的差別の原因となる事項
c)勤労者の団結権、団体交渉権及びその他の団体行動の行為に関する事項
d)集団示威行動への参加、請願権の行使、及びその他の政治的権利の行使に関する事項
e)保健医療及び性生活

tp://www.jisc.go.jp/app/pager?id=134051

U-me

ああ下の書き込み少し日本語変ですみません(チェックしないとこれだ)。
ついでといってはなんですか、小倉さんにとっては、現在テロリスト集団に所属しているか、または過去にテロリスト集団に所属していたかという情報は、いわゆるセンシティブ情報として、もっとも秘匿されるべき情報ということになるんでしょうか。
お答え下さい。

U-me

前のエントリでもそうでしたけど、なぜテロリスト集団という属性をあえて無視して語ろうとするのか不思議ですよね。

ちなみに私は性犯罪者、麻薬売買人、テロリストはもっとも過去そうであったという事実を原則秘匿すべきではない、と考えています(まあこれはこれがどれだけ支持を集めるかというのは無視した個人的意見です)

平田

間違っているんですよ、根本的に。
 永田メールのときもそうでしたけど、メールが偽物ではないか、偽造されたものではないかという疑惑を永田議員は追及されていたわけです。匿名だから無意味だなんて誰も言ってない(敢えていうなら発信者が実在することを証明してみせろ。という意見はあった。しかしそれは匿名であることを非難していたわけではない)。
 今回のエントリにしてもそうです。「オウム真理教=宗教」という前提で貴方は話していますが世間一般の認識ではそうではない。カルトでさえも無い(カルトは精々、黒装束軍団までです)。もし、貴方がそのような観点からこの問題を論じたいならば「オウム真理教=宗教」ということを何故貴方は言い切れるのか、または何故そうだと思っているのかを説明することから始めなければならない。
 「オウム真理教=宗教」という前提が正しいのだとしたら貴方の言っていることは正論足り得るでしょう。しかし、その説明を素っ飛ばしているから世間一般からすると偽善としてしか捉えられない。出来得るならば説明すべきだ。そうでなければ実名で名指ししてまで「非難されるべきことだ」と言い切った貴方の意見の言い訳としてのエントリだとしか思えない。そうでなければ「ネットの匿名性」を否定するためだけに(全く論点が違うにも関わらず)この問題に真摯に向き合っている人を利用しただけだと受け取られるだけでしょう。

#ちなみに大峰山エントリのときにも同じ空気を感じました(涙)

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